AI問診Ubieで実現する
医療現場の働き方改革

年1,000時間の業務効率化

従来の紙問診では、医師は患者様からほぼイチから聴取してイチからカルテ記載する手間がありました。

一人あたり初診問診時間が1/3になるため、年間約1,000時間の業務時間削減ができます(100床程度の医療機関で、従来の初診患者数9,000人/年、一人あたり初診問診時間10.2分とし推計)。

高齢の患者様も使える問診票

従来のタブレット問診票では、高齢の患者様などの入力が難しいという課題がありました。

AI問診では、ユニバーサルデザインを徹底しており、70代でも約9割の患者様が入力可能です。

職種間のタスクシフトを実現

職種間のタスクシフトは、病院経営の重要課題の1つ。

AI問診と適切なオペレーション変更によって、問診業務を職種間で委譲(タスクシフト)でき、各職種が本当に注力すべき業務に取り組めます。

主な機能

タブレット問診

タブレットでの事前問診で、従来の紙問診票より深く広い聴取ができます。

医師向けエディタ

患者入力情報を医師語に翻訳。カルテ記載の手間を大幅に省けます。

病名辞書

患者入力情報から、AIが辞書検索を行い、病名リストを表示します。

お薬・紹介状サマリー

画像解析(OCR)で、お薬手帳や紹介状から文字を一括抽出。カルテ転記を効率化します。

今後リリース予定の機能

「診療科振り分け支援」「トリアージ支援」「問診多言語対応(日英中韓)」

診療科振り分け支援
トリアージ支援
問診多言語対応(日英中韓)

※上記機能のリリース時期・他機能の対応予定などについてはお問い合わせください。

幅広い診療科で利用実績

現在は一般内科の外来や、救急時間外ウォークインなどでご利用をいただいております(内科全般を推奨)。近々全診療科対応を予定しています。

診療所から大病院までの豊富な利用実績

診療所から大病院まで100施設超の豊富な利用実績あります。具体的な事例は製品資料をご覧ください。

全ての電子カルテと連携可能

電子カルテにAI問診へのURLリンクをつける簡易的な連携のため、全ての電子カルテと連携可能です。

料金

医療機関ごとの状況に応じたご提案となります。詳細は直接お問い合わせください。

よくあるご質問

Q. どの電子カルテと連携できますか?

A. すべての電子カルテと連携可能です。電子カルテにAI問診へのURLリンクをつける簡易的な連携となっております。

Q. 利用中の電子カルテがオンプレミスでも導入できますか?

A. ネットワークに接続する必要がございます。当社担当がVPN方式やプロキシ方式など、安全な接続方法をご提案させていただきます。

Q. Web問診票とは何が違いますか?

A. 単に紙問診票のような定型質問をWebで行うものではございません。AIが主訴や症状に応じて最適な質問を動的に生成・聴取するため、患者様に応じた「広く」「深い」問診が可能です。